coLinuxとFedoraのイメージをダウンロード
sourceforge.net Cooperative Linux
coLinuxインストール
普通にインストールします。私は以下にインストールしました。
d:\coLinux
Fedoraを起動
自己解凍のexeをd:\coLinuxに解凍。
d:\coLinux\fedora.conf作成
内容は以下。
kernel=vmlinux cobd0="d:\coLinux\Fedora-10.img" cobd1="d:\coLinux\swap.img" root=/dev/cobd0 initrd=initrd.gz mem=512 cocon=80x20 eth0=tuntap
d:\coLinux\start-Fedora-10.bat書き換え
colinux-daemon.exe @"fedora.conf"
coLinux立ち上げる。
d:\coLinux\start-Fedora-10.bat
を実行すると立ち上がります。
日本語の設定
英語配列のキーボードになっているので色々打ち込むのが大変で困ります。
英語配列でがんばって打ち込む
以下が打ち込めれば何とかなります。
「:」はShift + 「+」
「"」はShift + 「*」
「=」は「^」
「_」はShift + 「-」

キーボードの設定
# vi /etc/sysconfig/keyboard
KEYTABLE="jp106"
言語の設定
# vi /etc/sysconfig/i18n
LANG="ja_JP.utf8"
ネットワークの設定
今回は、せっかくのNetBookなのでワイヤレス接続を使います。
windows側の設定
大抵の家庭のネットワークは192.168.0.1だと思うので、以下設定を行うとネットワークアドレスの競合エラーとなってしまいます。そこで、一旦ワイヤレスを無効化します。本体右側のスイッチを切ります。

次に、ワイヤレスネットワーク接続のプロパティを開いて、詳細設定タブの「インターネット接続の共有」の部分にチェックを入れます。

そして、coLinuxインストール時に作成されたTAP-Win32 Adapter V8のTCP/IPの設定を以下に設定します。
- ip address: 192.168.10.1
- netmask: 255.255.255.0
- default gateway: 192.168.10.1
- dns: 192.168.10.1
coLinux側の設定
ネットワークインターフェースの設定
# vi /etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0 BOOTPROTO=static ONBOOT=yes IPADDR=192.168.10.2 NETMASK=255.255.255.0 GATEWAY=192.168.10.1
dnsの設定
# vi/resolve.conf
nameserver 192.168.10.1
ネットワークサービスの再起動
# /etc/init.d/network restart
タイムゾーンの設定
# cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime