最近、個人事業主になったことで、お客さんからは当たり前かのように送られてくるExcelやWord、PowerPointを開くだけでなく資料を作成する必要も出来てきました。
今まではNeo OfficeやOfficeを使うために昔買ったPCを立ち上げたり、頑張ってきたのですが、そろそろ本物のOfficeを買おうと思います。
- Word
- Excel
- Power Point
が必須なので、Office 2007 Standardを狙います。(DSP版のOffices 2007 Personal with Power PointはMacBook Proに増設する安いパーツがないので普通のstandardを狙います。)
なお、価格.comの価格は2009年12月14日時点での価格です。
Microsoft Office 2008 for Mac Business Edition アップグレード
まず学生の頃にかった懐かしのOffice Mac v. Xからアップグレード出来ればいいのに、とか思っていたのですが、Windows版にはアップグレードは無理そうです。
もちろんmac版のOfficeであれば、アップグレード対象っぽいです。
ただ、アカデミック版からのアップグレードはどうなんですかね。まぁいずれにせよ、mac版を買ってしまうと結局windows版とのちょっとした何かの違いによるトラブルの元になりそうで不安です。不安でたまりません。
よって、Parallels Desktop 5.0 for Mac上にインストールしてあるWindows XP用にOffice 2007を買うことにしました。
Microsoft Office 2007 アップグレード 優待パッケージ | Office Online
検索したらいきなり見つけた。優待!なんか安いっぽい!mixiの広告にもあったよこれ!
Microsoft Office 2007 アップグレード 優待パッケージ
んが、この優待版は
製品は他のアップグレード製品と対象製品が異なります。(Office 2007 単体製品からのアップグレードは対象外です。) アップグレード対象製品:パッケージ製品およびプレインストール製品に限ります。2000-2003 および、XP バージョンの Microsoft Office スイート (統合製品) もしくは、単体製品、Interconnect 2004 が対象です。
とのこと。古いOfficeを持っていないのだめなのですね。危ない。買い物カゴに入れるところだった。
では、2000-2003 および、XP バージョンの Microsoft Office スイートやら単体製品を買おうと思ったのですが、古いしそもそもあんまり売っていない。
ちなみに、この優待版は価格.comで調べるとこんな価格。安いな。15,700円〜

そしてせっかく価格.comによったので、普通のOffice Standard 2007の相場を調べる。
Office Standard 2007
こんな感じ価格です。高いなぁ。42,400円〜だってさ。

Office Standard 2007 アップグレード版
やっと見つけた通常のアップグレード版は、こんなもん。21,000円〜かぁ。

そんで、アップグレード対象を調べてみるわけですが、意外な事実が。
Office 2007(オフィス 2007)アップグレード対応表 | マイクロソフト ユーモール
表を見てみると

2007 Office System単体製品がアップグレード対象製品なわけです。
ということは一番安い2007 Office System単体製品を探して、それと一緒にOffice Standard 2007 アップグレード版を買うのが正解ぽいですね。
2007 Office System単体製品
下記の製品が含まれるそうです。
- Microsoft Office Word
- Microsoft Office Excel
- Microsoft Office Outlook
- Microsoft Office PowerPoint
- Microsoft Office Publisher
- Microsoft Office Access
- Microsoft Office InfoPath
- Microsoft Office OneNote
- Microsoft Office InterConnect
- Microsoft Office SharePoint
- Microsoft Office FrontPage
この中でMicrosoft Office InterConnectが一番安いようです。
に書いてあります。
場合によっては、新規パッケージを購入するよりも、アップグレードの対象となる安価な単体製品とアップグレード版を購入した方が安い場合も生じる。 2009年11月時点において、最新バージョンであるOffice 2007 のStandardエディションを新規に購入する場合、Office 2007 Standardエディションの新規パッケージではなく、アップグレード対象となる単体パッケージで最も安い「InterConnect」と、これを根拠とするアップグレードパッケージを購入した方が、結果的に安くOffice 2007を購入できる[8]。 2009年11月15日時点でのAmazonの価格では、InterConnect 2007とOffice 2007 Standard のアップグレード版(20周年記念優待パッケージ)の合計価格が21,452円であるのに対し、単体のOffice 2007 Standard新規パッケージは42,800円である。
ていうか、Wikipediaに最初から正解(っぽい)ことが書いてあるじゃないですか。ただ、
Office 2007 Standard のアップグレード版(20周年記念優待パッケージ)はアップグレード対象製品としてInterConnect 2007を含まないので、通常のOffice 2007 Standard のアップグレード版が必要そうですね。
Office InterConnect 2007
¥5,524 〜で売ってます。

結論
ふむふむ。というわけで、Office InterConnect 2007(¥5,524〜)とOffice Standard 2007 アップグレード版(¥21,000)を買うことにしました。めでたしめでたし(?)




